経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 3億4623万
- 2022年9月30日 -12.65%
- 3億244万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境下、工作機械を主力取扱商品とする当社グループの受注・売上につきましては、国内では半導体や建機関連部品業界の旺盛な需要のため、加えて、海外では業績回復及び従来とは異なる業界からの需要増加のため、受注額は順調に増加しました。一方で、半導体や一部部品の供給不足により、工作機械の納期が引き続き長期化していること、当社グループの主力ユーザーである自動車メーカーの工場の稼働日数、工場消耗品の需要がまだ回復途上であることなどから、売上高は前年同期比減少となりました。2022/11/14 13:00
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は88億3千7百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は1億7千8百万円(同4.0%減)、経常利益は3億2百万円(同12.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千1百万円(同16.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。