有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境下、工作機械を主力取扱商品とする当社グループの受注・売上につきましては、地域ごとに状況は異なるものの、受注額は設備投資需要の低下により前年同期比減少となりました。一方で、売上高は営業努力及び長納期化の一部解消等に伴い前年同期比増加となりました。2023/11/13 13:06
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は103億2千1百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は3億3百万円(同70.0%増)、経常利益は為替差益の計上等もあり4億8千7百万円(同61.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9千6百万円(同34.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。