上原成商事(8148)の退職給付に係る負債の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年3月31日
- 5億4200万
- 2014年6月30日 +4.61%
- 5億6700万
- 2014年9月30日 -4.59%
- 5億4100万
- 2014年12月31日 -6.65%
- 5億500万
- 2015年3月31日 -25.15%
- 3億7800万
- 2015年6月30日 -7.41%
- 3億5000万
- 2015年9月30日 -8.29%
- 3億2100万
- 2015年12月31日 -9.35%
- 2億9100万
- 2016年3月31日 +64.6%
- 4億7900万
- 2016年6月30日 -6.47%
- 4億4800万
- 2016年9月30日 -8.04%
- 4億1200万
- 2016年12月31日 -6.31%
- 3億8600万
- 2017年3月31日 -4.66%
- 3億6800万
- 2017年6月30日 -3.26%
- 3億5600万
- 2017年9月30日 -3.09%
- 3億4500万
- 2017年12月31日 -2.9%
- 3億3500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/29 9:32
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 資産除去債務 78 82 退職給付に係る負債(調整累計額分) 74 58 税務上の繰越欠損金 83 97
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上しております。
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異及び過去勤務費用については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生時の連結会計年度から費用処理しております。
(ハ)小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/29 9:32 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度に加入しており、退職金の一部は当該制度より支給されます。2017/06/29 9:32
なお、一部の連結子会社が有する退職金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
これとは別に、当社及び一部の連結子会社は、総合型の厚生年金基金として京滋石油厚生年金基金にも加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。なお、当基金は平成25年7月17日開催の代議員会において特例解散の方針を決議し、平成27年7月29日付けで厚生労働大臣より解散認可及び納付計画承認を受けております。これに伴い発生する損失負担見込額を厚生年金基金解散損失引当金として負債計上しております。