営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5億8900万
- 2016年3月31日 +18.85%
- 7億
個別
- 2015年3月31日
- 3億7700万
- 2016年3月31日 +20.16%
- 4億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 10:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △751 △687 連結財務諸表の営業利益 589 700
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 10:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 建設業界では、首都圏を中心とした公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も企業の高収益を追い風に高い需要が続きましたが、原材料費の高騰、労働者不足による工事の進捗や着工の遅れ、杭工事のデータ偽装問題による業界としての課題点等、将来への不安材料を残した状況にありました。2016/06/29 10:43
このような状況下、当社グループは積極的な営業展開と、最終年度を迎えた経営改革プログラム「Re-Actionプラン」を積極的に推し進めた結果、売上高に役務収益を加えた営業収益は、原油価格の大幅な下落による製品価格の値下がりと需要の減退が影響し781億6百万円(前期比16.1%減)となり、営業利益は減価償却費等の販売費及び一般管理費の大幅な減少に加え、サービスステーションの新規出店等によるガソリン販売やカーケア収益の増加、濾過装置「リクレアン」の販売増加により7億円(前期比18.9%増)、経常利益は10億3千万円(前期比1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却益と第1四半期連結累計期間に厚生年金基金解散に伴う引当金の戻入れ1億6千5百万円を特別利益に計上したことも寄与し、8億3千1百万円(前期比51.9%増)と大幅増となりました。
セグメント別での業績は次のとおりとなっています。 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2016/06/29 10:43
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1 6,470 ※1 6,306 営業利益 589 700 営業外収益