有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 10:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別の事業部門を設置し、各事業部門は、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開いたしております。
当社グループは、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業エネルギー」「建設資材」「生活サポート」の3つを報告セグメントとしております。
「産業エネルギー」は、主に石油製品・液化ガス及び濾過装置を需要家及び販売店向けに直接販売・卸販売いたしております。
「建設資材」は、主にセメント・生コンクリート・各種建材を建設会社及び販売店向けに直接販売・卸販売いたしております。
「生活サポート」は、主に直営サービスステーションや連結ガス子会社などを通じ、ガソリン、家庭用液化ガス、リフォーム、機器、新エネルギー関連商品、保険、カーリース、レンタカー、軽鈑金、宅配水など一般消費者向けに販売いたしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
産業
エネルギー
建設資材生活
サポート
売上高
外部顧客への売上高43,69935,16214,09192,9549293,046
セグメント間の内部売上高又は振替高569813591-591
44,26935,17114,10593,5469293,638
セグメント利益又は損失(△)664632△491,247921,340
セグメント資産5,4048,58097714,962-14,962
その他の項目
減価償却費11027392529-529
のれん償却額45-4591-91

(注)1.「その他」の区分は、主に本社ビル・駐車場の地代と外食店舗の賃貸料等であります。
2.売上高には、役務収益を含めております。
3.セグメント資産には、償却資産が配分されておりません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
産業
エネルギー
建設資材生活
サポート
売上高
外部顧客への売上高31,24634,34712,42078,0149278,106
セグメント間の内部売上高又は振替高488512506-506
31,73434,35312,43378,5209278,613
セグメント利益6135411391,294921,387
セグメント資産3,7778,05488512,717-12,717
その他の項目
減価償却費11526278420-420
のれん償却額48-4594-94

(注)1.「その他」の区分は、主に本社ビル・駐車場の地代と外食店舗の賃貸料等であります。
2.売上高には、役務収益を含めております。
3.セグメント資産には、償却資産が配分されておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計93,54678,520
「その他」の区分の売上高9292
セグメント間取引消去△591△506
連結財務諸表の売上高93,04678,106

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,2471,294
「その他」の区分の利益9292
セグメント間取引消去00
全社費用(注)△751△687
連結財務諸表の営業利益589700

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計14,96212,717
セグメント間取引消去△93△90
その他の調整額(注)26,08327,659
連結財務諸表の資産合計40,95340,286

(注)その他の調整額は、主に現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費529420--2520555440
のれん償却額9194----9194

(注)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
産業
エネルギー
建設資材生活
サポート
その他全社・消去合計
減損損失--112--112

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
産業
エネルギー
建設資材生活
サポート
その他全社・消去合計
減損損失------

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
産業
エネルギー
建設資材生活
サポート
その他全社・消去合計
当期償却額45-45--91
当期末残高118-151--270

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
産業
エネルギー
建設資材生活
サポート
その他全社・消去合計
当期償却額48-45--94
当期末残高69-107--177

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。