経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 31億1700万
- 2016年3月31日 -51.88%
- 15億
個別
- 2015年3月31日
- 28億8400万
- 2016年3月31日 -62.9%
- 10億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント資産の調整額には、当社での余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等が含まれております。2016/06/27 9:07
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。2016/06/27 9:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。2016/06/27 9:07
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- エレクトロニクス業界におきましては、牽引役だったスマートフォン市場が、受注・価格競争の激化や市場の成熟等の影響により急速に鈍化しました。一方、国内IT業界におきましては、IT投資が大企業や中堅企業を中心に堅調に推移したことに加え、クラウドやビッグデータ、IoT(Internet of Things)等、新技術への注目が高まるなど比較的恵まれた環境のうちに終わりました。2016/06/27 9:07
このようななか当社グループは、事業力の強化と経営基盤の整備に取り組み、売上高の増加ならびに収益力の向上に努めてまいりました。しかしながら、当社グループの売上高構成比の高いデバイス事業における売上高が前期に比べ大きく減少したことが影響し、当期の連結業績は、売上高は1,990億75百万円(前期比9.1%減)、営業利益は19億13百万円(前期比41.3%減)、経常利益は15億円(前期比51.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億77百万円(前期比51.2%減)となりました。また、自己資本当期純利益率(ROE)は、1.5%(前期実績は3.1%)となりました。
なお、事業別の業績概況は次の通りであります。