営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 11億5300万
- 2016年9月30日
- -1億9200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループではこの第66期(平成29年3月期)を初年度としたV70中期経営計画のもと、事業力の強化と経営基盤の整備のために必要な施策に鋭意取り組んでまいりました。しかしながら、デバイス事業においては販売が低調に推移したほか、急激な円高により損益面が著しく悪化し、またソリューション事業においても売上高、利益ともに前年同期比減少となるなど厳しい情勢となりました。2016/11/08 9:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は853億8百万円(前年同期比17.5%減)、営業損失は1億92百万円(前年同期は11億53百万円の営業利益)となりました。なお、為替差損が15億6百万円発生したことにより経常損失は16億84百万円(前年同期は11億51百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億66百万円(前年同期は8億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。