営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 14億1800万
- 2016年12月31日 -70.24%
- 4億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか、当社グループではこの第66期(平成29年3月期)を初年度としたV70中期経営計画のもと、事業力の強化と経営基盤の整備のために必要な施策に取り組んでまいりました。しかしながら、デバイス事業においては販売が低調に推移したほか、為替相場も期間全体では円高基調で推移したことにより収益が悪化し、また、ソリューション事業においても収益が前年同期を下回りました。2017/02/07 9:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1,239億44百万円(前年同期比19.3%減)、営業利益は4億22百万円(前年同期比70.2%減)となりました。なお、為替差損が17億49百万円発生したことにより、経常損失は13億28百万円(前年同期は13億46百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億16百万円(前年同期は9億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次の通りです。