営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -8000万
- 2021年6月30日
- 4億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループにおきましては、デバイス事業では既存ビジネスの収益性向上と高利益率の新規事業の開拓によるポートフォリオ改革、ソリューション事業ではサブスクリプション型のビジネスモデルの構築や最新デジタル技術力の拡充、顧客の増大に努めました。2021/08/10 9:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、デバイス事業の業績が前年同期と比べ大きく改善したことが影響し、売上高は245億14百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は4億61百万円(前年同期は80百万円の営業損失)、経常利益は3億33百万円(前年同期は61百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、1億96百万円(前年同期は1億66百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。