- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント資産の調整額には、当社での余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等が含まれております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。
2022/06/29 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。2022/06/29 9:03 - #3 役員報酬(連結)
ハ.業績連動報酬に係る指標、当該指標を選択した理由及び当該業績連動報酬の額の決定方法
当社では自己資本当期純利益率(ROE)と経常利益を重要な経営指標として位置付け、その向上に努めていることから、業務執行取締役の業績連動報酬に係る指標として採用しております。
まず、短期的なインセンティブとしての賞与に関する業績指標は、支給対象となる事業年度の連結経常利益および事業セグメント別の事業損益としています。個別の賞与額は、各取締役の基本報酬額に各業績指標の実績および個人別貢献度評価に応じて取締役報酬規則で定めた乗率を掛け合わせて算出し、決定しております。
2022/06/29 9:03- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
自己資本当期純利益率(ROE)と経常利益を重要な経営指標として捉え、その向上に努めてまいります。
(3)利益配分に関する基本方針
2022/06/29 9:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このようななか、当社グループにおきましては、デバイス事業では既存ビジネスの収益性向上と高利益率の新規事業の開拓によるポートフォリオ改革、ソリューション事業ではサービス提供型のビジネスモデルの構築や最新デジタル技術力の拡充、顧客の増大に努めました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,235億83百万円(前期比9.6%増)となり、損益面につきましてもデバイス事業の好調を受けた結果、営業利益は42億9百万円(前期比94.2%増)、経常利益は35億60百万円(前期比89.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は25億24百万円(前期比53.4%増)、自己資本当期純利益率(ROE)は6.8%(前期は3.9%)となりました。
なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
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