売上高
連結
- 2013年9月30日
- 42億6639万
- 2014年9月30日 +9.74%
- 46億8197万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは社内組織の見直しを行ったことに伴い、当連結会計年度より、「その他の測定機器事業」の一部を「情報通信測定機器事業」に報告セグメントの区分を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成しております。2014/12/22 9:35
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
厚生コマーシャル㈱
大東ビル㈱
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
連結の範囲から除外した子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/12/22 9:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/22 9:35 - #4 業績等の概要
- 海外に目を転じると、米国経済が着実な成長軌道をたどっているものの、欧州・ロシア経済は未だ不安感を払しょくできず、けん引役を期待される中国経済も諸調整もあり、成長の速度を落としているように見受けられます。2014/12/22 9:35
こうした中、当社グループは“はかる技術”を基本としたビジネスコンセプトを継続しながら、研究開発市場に傾注してまいりました。そして国内産業の次なる成長の糧となる“新しい技術・製品の開発”の一翼を担うべく、欧米を中心にした先端計測技術・機器の導入と、ソフトウェアを中心にした自社システム製品の増強に力を入れてきました。また、中国を中心にアジア市場にも目を向け、当社製品のユーザー開拓にも注力してまいりました。この結果、連結売上高は237億8千7百万円(前連結会計年度比18.9%増)となり、この内、輸入国内取引高は223億8千7百万円、中国や韓国向けを中心とした日本からの輸出取引高は12億6千2百万円となりました。
利益面では、営業利益26億3千6百万円(前連結会計年度比16.4%増)、経常利益28億3千9百万円(前連結会計年度比14.5%増)、当期純利益は17億8千9百万円(前連結会計年度比18.7%増)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (注)1 上記金額には消費税等は含まれておりません。2014/12/22 9:35
2 主な相手先別の販売実績及びその割合については、いずれも売上高の100分の10未満のため、記載を省略しております。
3 当社グループは社内組織の見直しを行ったことに伴い、当連結会計年度より、「その他の測定機器事業」の一部を「情報通信測定機器事業」に報告セグメントの区分を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成しており、上記の前期比については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。2014/12/22 9:35
① 売上高
売上高の分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」をご参照下さい。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2014/12/22 9:35
前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 25,170千円 57,254千円 仕入高 17,537千円 87,844千円