売上高
連結
- 2020年9月30日
- 14億8394万
- 2021年9月30日 +15.96%
- 17億2079万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- を分析する電子顕微鏡装置等の販売を行っております。2021/12/24 14:10
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
厚生コマーシャル株式会社
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
連結の範囲から除外した子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2021/12/24 14:10 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/12/24 14:10
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載しておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2021/12/24 14:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/12/24 14:10 - #6 役員報酬(連結)
- 4.業績連動報酬に係る業績指標の内容、その額又は算定方法、及び付与の時期又は条件の決定に関する方針2021/12/24 14:10
事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を引き出すため、業務執行を担う取締役に対し、中期経営計画で定めた各事業年度の連結売上高、連結営業利益及び連結純利益の目標値の達成度合いに応じて定める額の金銭を、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給する。
5.株式報酬型ストックオプション(非金銭報酬)の内容、その額又は算定方法、及び付与の時期又は条件の決定に関する方針 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/12/24 14:10
当社グループは、中期経営計画“TY2024”(2022年9月期~2024年9月期)を策定しました。本計画にて、連結売上高300億円、連結営業利益35億円、ROE8.0%を最終年度に達成すべき数値目標として定めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- “はかる”ことは、新しいモノ・コトを創り出すために欠かすことのできないプロセスであり、当社グループは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして技術革新に貢献しています。計測機器・技術の輸入販売を事業ベースとし、自社のオリジナル製品・ソリューションの開発により、日本市場だけでなく中国や米国市場にも進出し、事業の拡大に注力しています。当社事業を成長させることはサステナブルな社会の実現に直接貢献するものであり、SDGsへの取り組みに基づく成長戦略によって企業価値の向上を推進してまいります。2021/12/24 14:10
当社グループの経営成績につきましては、連結売上高は235億1千1百万円(前連結会計年度比1.8%増)となり、この内、国内売上高は225億7千万円、中国や米国向けを中心とした海外売上高は9億4千1百万円となりました。利益面では、営業利益17億2千5百万円(前連結会計年度比38.1%増)、経常利益22億3千1百万円(前連結会計年度比53.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億3千4百万円(前連結会計年度比20.6%増)となりました。
また、当連結会計年度は中期経営計画“TY2021”(経営指標:売上高260億円、営業利益20億円、ROE5.0%)の最終年度でした。受注高は256億6千6百万円(前連結会計年度比9.5%増)と順調でしたが、新型コロナウィルス感染拡大(以下、感染拡大と言う)によって、海外におけるロックダウン、半導体不足や電子部品の納入遅延、海外仕入先の技術者が来日できないことによる検収遅れなどにより、売上高、営業利益につきましては目標未達となりました。一方で、ROEにつきましては資本効率の向上などにより5.8%と目標を達成いたしました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)2021/12/24 14:10
連結の範囲から除外した子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりです。2021/12/24 14:10
前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 220,705 千円 247,401 千円 仕入高 42,232 千円 86,747 千円