営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 12億5005万
- 2021年9月30日 +38.06%
- 17億2587万
個別
- 2020年9月30日
- 12億2067万
- 2021年9月30日 +61.13%
- 19億6690万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/12/24 14:10
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない営業費用のほか、引当金の計上方法による差異等が含まれています。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,011,756 △1,478,303 連結財務諸表の営業利益 1,250,053 1,725,876
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2021/12/24 14:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。 - #3 役員報酬(連結)
- 4.業績連動報酬に係る業績指標の内容、その額又は算定方法、及び付与の時期又は条件の決定に関する方針2021/12/24 14:10
事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を引き出すため、業務執行を担う取締役に対し、中期経営計画で定めた各事業年度の連結売上高、連結営業利益及び連結純利益の目標値の達成度合いに応じて定める額の金銭を、毎年、当該事業年度終了後の一定の時期に支給する。
5.株式報酬型ストックオプション(非金銭報酬)の内容、その額又は算定方法、及び付与の時期又は条件の決定に関する方針 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/12/24 14:10
当社グループは、中期経営計画“TY2024”(2022年9月期~2024年9月期)を策定しました。本計画にて、連結売上高300億円、連結営業利益35億円、ROE8.0%を最終年度に達成すべき数値目標として定めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの経営成績につきましては、連結売上高は235億1千1百万円(前連結会計年度比1.8%増)となり、この内、国内売上高は225億7千万円、中国や米国向けを中心とした海外売上高は9億4千1百万円となりました。利益面では、営業利益17億2千5百万円(前連結会計年度比38.1%増)、経常利益22億3千1百万円(前連結会計年度比53.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億3千4百万円(前連結会計年度比20.6%増)となりました。2021/12/24 14:10
また、当連結会計年度は中期経営計画“TY2021”(経営指標:売上高260億円、営業利益20億円、ROE5.0%)の最終年度でした。受注高は256億6千6百万円(前連結会計年度比9.5%増)と順調でしたが、新型コロナウィルス感染拡大(以下、感染拡大と言う)によって、海外におけるロックダウン、半導体不足や電子部品の納入遅延、海外仕入先の技術者が来日できないことによる検収遅れなどにより、売上高、営業利益につきましては目標未達となりました。一方で、ROEにつきましては資本効率の向上などにより5.8%と目標を達成いたしました。
各事業のセグメントごとの業績は、次のとおりです。