営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 14億7227万
- 2024年9月30日 +128.63%
- 33億6608万
個別
- 2023年9月30日
- 16億7086万
- 2024年9月30日 +59.19%
- 26億5982万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/12/23 10:28
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない営業費用のほか、引当金の計上方法による差異等が含まれています。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,669,542 △1,911,701 連結財務諸表の営業利益 1,472,272 3,366,080
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2024/12/23 10:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/12/23 10:28
当社グループは、2030年に目指す姿として「BreakThrough600」(連結売上高600億円、連結営業利益75億円、ROE15.0%)を掲げています。現在、2030年までの中間地点である2027年9月期を最終年度とする中期経営計画“TY2027”(2025年9月期~2027年9月期)を推進しており、同計画では連結売上高450億円、連結営業利益45億円、ROE11.0%を最終年度に達成すべき経営指標として定めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におきましては、物性/エネルギー事業がカーボンニュートラル分野における研究開発投資の活況を受け、次世代電池やEV向け評価装置の売上が好調に推移しました。また、機械制御/振動騒音事業では米国及び国内においてAD(自動運転)/ADAS(先進運転支援システム)開発向けの大型評価システム案件を計上し、当事業についても大幅に売上が増加しました。これらの結果、連結売上高は過去最高となる350億4千2百万円(前連結会計年度比24.4%増)となりました。この内、国内売上高は316億6千万円(前連結会計年度比22.6%増)、米国や中国向けを中心とした海外売上高は33億8千2百万円(前連結会計年度比43.5%増)でした。2024/12/23 10:28
利益面におきましては、売上高の増加による増収効果、事業構成の変化や高利益率の大型案件による売上総利益率の上昇により、営業利益、経常利益、当期純利益ともに大幅に増加しました。営業利益は33億6千6百万円(前連結会計年度比128.6%増)、経常利益は33億7千5百万円(前連結会計年度比87.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億2千2百万円(前連結会計年度比64.4%増)となりました。
なお、ROEについては9.0%となり、前連結会計年度の5.3%から大きく向上しました。