有価証券報告書-第69期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営施策と考えており、健全な財務体質を維持する事を前提に、配当性向の下限を親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度とし、経営環境を勘案した積極的な配当を行ってまいりました。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、1株当たり43円(うち中間配当金16円)としております。
なお、新・中期経営計画“TY2024”(2022年9月期~2024年9月期)の期間、株主の皆様への利益還元をさらに推進するため、利益配分に関する基本方針を変更いたしました。引き続き株主の皆様への利益還元を重要な経営政策と考えており、新たな基本方針は、DOE(自己資本配当率)4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額を選択して、安定的かつ積極的な配当を行ってまいります。また、自己株式の取得についても適宜検討してまいります。
当社は、会社法454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。
当事業年度の中間配当金16円は2021年5月10日付の取締役会決議に基づき、2021年6月8日にお支払いしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、1株当たり43円(うち中間配当金16円)としております。
なお、新・中期経営計画“TY2024”(2022年9月期~2024年9月期)の期間、株主の皆様への利益還元をさらに推進するため、利益配分に関する基本方針を変更いたしました。引き続き株主の皆様への利益還元を重要な経営政策と考えており、新たな基本方針は、DOE(自己資本配当率)4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額を選択して、安定的かつ積極的な配当を行ってまいります。また、自己株式の取得についても適宜検討してまいります。
当社は、会社法454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。
当事業年度の中間配当金16円は2021年5月10日付の取締役会決議に基づき、2021年6月8日にお支払いしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年5月10日 取締役会決議 | 393,689 | 16 |
| 2021年12月23日 定時株主総会決議 | 638,527 | 27 |