ソマール(8152)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 815万
- 2020年3月31日 +548.5%
- 5285万
- 2021年3月31日 -88.32%
- 617万
- 2022年3月31日 -37.86%
- 383万
- 2023年3月31日 -23.94%
- 291万
- 2024年3月31日 +638.02%
- 2152万
- 2025年3月31日 -77.65%
- 481万
- 2026年3月31日 -16.84%
- 400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの固定資産の時価が著しく低下した場合や収益性が悪化した場合には、固定資産減損会計の適用により減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。2026/06/25 9:43
(6)繰延税金資産の回収可能性について
当社グループは、繰延税金資産に対して、将来の課税所得の予測等に照らし、定期的に回収可能性の検証を行っております。しかし、経営環境悪化に伴う事業計画の目標未達等により課税所得の見積りの変更が必要となった場合や、税率の変動を伴う税制の変更等があった場合には、繰延税金資産が減額され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/25 9:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 51,747千円 62,724千円 繰延税金負債合計 △391,322 △594,501 繰延税金資産の純額(△は負債) △247,378 △411,187 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/25 9:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注1) 17,014千円 123,750千円 計 △477,898 △798,323 繰延税金資産の純額(△は負債) △266,020 △369,194 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、事業の種類を基礎とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。当該資産グループについて収益性が著しく低下した場合には、回収可能価額まで減損損失を計上しております。2026/06/25 9:43
④ 繰延税金資産の回収可能性の評価
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積り、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存し、その見積額が減少した場合は、繰延税金資産が減額され税金費用が追加計上される可能性があります。