ソマール(8152)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高機能材料事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -9億2499万
- 2013年6月30日
- -1億9658万
- 2013年9月30日 -147.51%
- -4億8656万
- 2013年12月31日 -32.01%
- -6億4234万
- 2014年3月31日 -44.64%
- -9億2906万
- 2014年6月30日
- -1億5508万
- 2014年9月30日 -188.86%
- -4億4798万
- 2014年12月31日
- -3億7032万
- 2015年3月31日
- -1億4305万
- 2015年6月30日
- 2億4649万
- 2015年9月30日 +135.81%
- 5億8124万
- 2015年12月31日 +44.24%
- 8億3837万
- 2016年3月31日 +14.57%
- 9億6050万
- 2016年6月30日 -81.59%
- 1億7686万
- 2016年9月30日 +98.8%
- 3億5160万
- 2016年12月31日 +48.92%
- 5億2363万
- 2017年3月31日 +36.12%
- 7億1275万
- 2017年6月30日 -59.77%
- 2億8677万
- 2017年9月30日 +115.88%
- 6億1908万
- 2017年12月31日 +57.96%
- 9億7790万
- 2018年3月31日 +25.34%
- 12億2566万
- 2018年6月30日 -69.14%
- 3億7818万
- 2018年9月30日 +70.35%
- 6億4422万
- 2018年12月31日 +45.98%
- 9億4047万
- 2019年3月31日 +8.29%
- 10億1845万
- 2019年6月30日 -88.92%
- 1億1285万
- 2019年9月30日 +43.72%
- 1億6219万
- 2019年12月31日 +72.87%
- 2億8040万
- 2020年3月31日 +34.14%
- 3億7611万
- 2020年6月30日 -96.6%
- 1279万
- 2020年9月30日 +80.82%
- 2313万
- 2020年12月31日 +322.16%
- 9766万
- 2021年3月31日 +299.91%
- 3億9056万
- 2021年6月30日 -43.32%
- 2億2138万
- 2021年9月30日 +117.74%
- 4億8203万
- 2021年12月31日 +38.01%
- 6億6524万
- 2022年3月31日 +8.87%
- 7億2422万
- 2022年6月30日 -74.24%
- 1億8656万
- 2022年9月30日 +96.09%
- 3億6583万
- 2022年12月31日 +35.47%
- 4億9560万
- 2023年3月31日 +45.59%
- 7億2155万
- 2023年6月30日 -60.25%
- 2億8680万
- 2023年9月30日 +143.09%
- 6億9718万
- 2023年12月31日 +73.74%
- 12億1130万
- 2024年3月31日 +39.31%
- 16億8740万
- 2024年9月30日 -19.24%
- 13億6267万
- 2025年3月31日 +80.84%
- 24億6427万
- 2025年9月30日 -46.86%
- 13億949万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は「メーカー機能」と「商社機能」を併せ持つ企業として、両機能の一体化によるシナジー効果を追求し、顧客ニーズを迅速に把握しつつ、自社製品開発に活かしていく事業活動を展開しております。2025/06/25 9:46
従って、当社は会社組織の事業部門を経営管理上の区分と位置づけており、「高機能材料事業」「環境材料事業」「食品材料事業」を報告セグメントとしております。
「高機能材料事業」はコーティング製品、高機能樹脂製品、電子材料、機能性樹脂、「環境材料事業」はファインケミカルズ、製紙用化学品、「食品材料事業」は食品素材等の製造販売及び仕入販売を行っております。 - #2 事業の内容
- (1) 当社及び子会社2025/06/25 9:46
① 高機能材料事業
- #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 9:46
(注)全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 高機能材料事業 390 環境材料事業 32
(2) 提出会社の状況 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/25 9:46
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 504,412 394,713 NOK㈱ 200,000 200,000 高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 有 437,900 418,600 48,315 71,347 イビデン㈱ 9,964 9,659 高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 無 39,748 64,224 ZACROS㈱ (注)5 8,800 8,800 高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 有 35,816 38,148 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 29,234 29,733 マブチモーター㈱ 10,500 5,232 高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 無 24,055 14,521 20,943 15,464 太陽誘電㈱ 4,822 4,301 高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。なお、取引先持株会の買付により保有株式が増加しております。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 無 11,896 15,591 6,240 5,858 第一工業製薬㈱ 2,000 2,000 高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 無 5,504 7,340
(注)1.保有する特定投資株式数が60銘柄に満たないため、全銘柄について記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 4,838 5,156 京セラ㈱ 2,032 2,032 高機能材料事業の取引先であり、事業上の関係を勘案し、取引関係や協力関係の維持・強化を図るためであります。定量的な保有効果:(注)3をご参照下さい。 無 3,404 4,109
2.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。 - #5 沿革
- 1943年第二次世界大戦の戦時体制下、物資不足の中で曽谷正(当社創業者)が兵庫県揖保郡に個人経営で、この地域の特産品イ草を利用して畳の製造を行うため工場を建設し、製畳関係の商いを開始しました。戦局の暗雲たなびく厳しい時局を経て我が国が歴史上経験したことのない敗戦の廃虚の中で、建設資材関係等へと業容を伸展させ今日の基礎が形成されました。2025/06/25 9:46
1948年2月 事業の規模拡大に伴い曽谷正(当社初代社長)が神戸市中央区栄町通において資本金 195千円にて兵庫建材株式会社を設立。 2011年5月 タイチョンブリ県にChonburi Factory(Siam Somar Co.,Ltd.)を竣工。 2013年10月 高機能材料事業の北米OEM生産拠点を構築。 2014年1月 インドカルナータカ州(バンガロール市)にSomar Corporation India Pvt.Ltd.(現・連結子会社)を設立。 - #6 研究開発活動
- 基盤技術開発分野における当連結会計年度の研究開発費は118百万円であります。2025/06/25 9:46
(2) 高機能材料事業
高機能材料事業では、機能性フィルムに関連した研究開発と高機能樹脂に関連した研究開発とに大別されます。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの収益を高め、持続的な成長を果たしていくためには、当社グループの強みを生かした既存事業の強化は勿論のこと、特長ある新たな事業領域の開拓が不可欠です。2025/06/25 9:46
当社グループの中核事業である高機能材料事業では、例えば、長年深く関わってきた電子部品や自動車電装部品などの業界に加え、これまで培ってきた独自の技術や情報を活用して、新たに高速5G通信や半導体等の領域にもビジネスをスタートさせました。更に、安定した需要が見込まれる機能性食品、バイオマテリアルの素材を活用した化粧品、食品機能性材料を使ったアイスクリームを含んだデザート、産学連携で取り組んでいるバイオマテリアルの早期上市を目指しております。
こうした新たな事業領域を切り開くための開発の芽を今後も積極的に育てながら、かかる芽を事業の1つの柱となるまで大きく成長させていくことが急務であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/25 9:46
(注)金額は製造原価によって表示しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 高機能材料事業(千円) 7,846,403 108.8 環境材料事業(千円) 896,416 114.5
(2)受注実績 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループでは、当連結会計年度において総額1,147百万円の設備投資(有形固定資産の他、無形固定資産への投資含む)を行っております。2025/06/25 9:46
高機能材料事業の設備投資の総額は、992百万円であり、その主なものは、連結子会社であるSomar North America Corporationの工場設備に係るものであります。
また、環境材料事業において13百万円、その他の事業において17百万円、管理部門に係る資産において124百万円の設備投資を行っております。