- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ. 利益連動給与の支払い総額
連結経常利益が11億円未満の場合・・・支給しない。
連結経常利益が11億円以上12億円未満の場合・・・10百万円
2014/06/27 13:08- #2 業績等の概要
こうした状況下、当社グループは引き続きスピーディな経営判断に心がけ、国内の顧客はもとより、中国・インドを含むアジアの新興地域や、景気回復が進むアメリカなど、グローバルな顧客に対して情報収集と積極的な販売活動を展開すると共に、当社グループ全体での生産・物流の効率化、更には、新製品の開発と市場投入にも鋭意努めてまいりました。しかしながら、前年度に見られた旺盛なスマートフォン関連需要が当期では大きく反動減したことなどもあって、売上は微増に留まりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が235億3千8百万円(前年同期比2.6%増)となりました。利益面では、製造子会社ソマテック株式会社への積極的な初期投資による償却負担の影響で、営業損失が10億4千万円(前年同期は営業損失10億1千8百万円)、経常損失が9億8千7百万円(前年同期は経常損失9億7百万円)となりました。また、ソマテック株式会社の事業計画遅延に伴い、減損損失7億8千8百万円を計上した結果、当期純損失が16億1百万円(前年同期は当期純損失7億5千2百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は235億3千8百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失は10億4千万円(前年同期は営業損失10億1千8百万円)、経常損失は9億8千7百万円(前年同期は経常損失9億7百万円)、当期純損失は16億1百万円(前年同期は当期純損失7億5千2百万円)となりました。
① 売上高の分析
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