- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,834,364 | 11,806,236 | 17,988,202 | 23,892,152 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △186,800 | △569,527 | △2,665,490 | △2,928,518 |
2015/06/26 13:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「高機能材料事業」は高機能樹脂製品、コーティング製品、機能性材料、電子材料、「環境材料事業」はファインケミカルズ、製紙用化学品の製造販売及び仕入販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 13:34- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
Somar Corporation India Pvt. Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2015/06/26 13:34 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本メクトロン株式会社 | 2,665,191 | 高機能材料事業 |
| 日本製紙株式会社 | 2,435,533 | 環境材料事業 |
2015/06/26 13:34- #5 事業等のリスク
当社グループは、製紙用化学品の仕入商品である紙塗工用バインダーや、回路基板材料用の仕入商品である電子材料や機能性樹脂の一定割合を、特定の取引先から購入しております。
また、当連結会計年度において売上高の10%以上を販売している取引先が2社あります。
当社グループとこれらの特定の取引先とは、これまで長期間に亘り緊密かつ良好な関係にあり、今後もこれまでの取引関係を維持・発展させていく方針でありますが、特定の取引先の今後の経営方針が当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2015/06/26 13:34- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による各報告セグメント利益又は損失に及ぼす影響は軽微であります。2015/06/26 13:34 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 22,232,545 | 22,659,825 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,306,103 | 1,232,326 |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,538,648 | 23,892,152 |
(単位:千円)
2015/06/26 13:34- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2015/06/26 13:34
- #9 業績等の概要
特に、当初の販売計画からの大幅な遅れで投資負担の重さと生産コストの高止まりが続き、その結果当社の連結業績を大きく悪化させてきた製造子会社ソマテック株式会社の事業につきましては、多面的な観点から慎重な検討を重ねた結果、当該子会社が目指した対象市場の変化の速さや競争激化の状況に鑑み、当該子会社の業績改善が極めて困難と判断し、当該子会社を平成26年12月31日をもって解散させ、当該子会社の事業から撤退いたしました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は238億9千2百万円(前年同期比1.5%増)と若干の増収となりましたが、損益面では、営業損失が2億8千7百万円(前年同期は営業損失10億4千万円)、経常損失が3億5千万円(前年同期は経常損失9億8千7百万円)となり、更に、ソマテック株式会社の事業撤退損25億6千1百万円を特別損失に計上したことなどで、当期純損失が27億5千9百万円(前年同期は当期純損失16億1百万円)となりました。
これまで当社の連結業績の足かせとなってきたソマテック株式会社の事業からは撤退したことで、今後は当社の得意としてきた業界や市場で、当社の特長ある差別化製商品や情報をベースにグローバルな拡販体制や市場の深耕を一段と推進し、早期の業績改善を図ってまいります。
2015/06/26 13:34- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は238億9千2百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失は2億8千7百万円(前年同期は営業損失10億4千万円)、経常損失は3億5千万円(前年同期は経常損失9億8千7百万円)、当期純損失は27億5千9百万円(前年同期は当期純損失16億1百万円)となりました。
① 売上高の分析
2015/06/26 13:34- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,203,309千円 | 1,151,857千円 |
| 仕入高 | 36,092 | 73,611 |
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