営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -10億4051万
- 2015年3月31日
- -2億8705万
個別
- 2014年3月31日
- 6787万
- 2015年3月31日 +563.18%
- 4億5012万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/26 13:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用) - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 13:34
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △311,776 △313,810 連結財務諸表の営業損失(△) △1,040,513 △287,059
(単位:千円) - #3 業績等の概要
- [環境材料事業]2015/06/26 13:34
環境材料事業の主要顧客である製紙業界では、円安基調下で輸入原燃料価格が高止まりし、加えて消費税率引き上げの影響などによる消費マインドの落ち込みで紙の国内需要も低迷したため、業界全体として厳しい状況が続きました。かかる市場環境下にあって、当社グループの販売におきましても競合他社との競争が激化するなど厳しさが一段と増しました。当社グループは、製紙各社が中国をはじめとする新興海外諸国へとその軸足をシフトさせている状況に合わせ、国内市場はもとより、中国や東南アジアの新興市場に対しても、当社の特長ある差別化製商品を主体に、引き続き、きめ細かなマーケティングと拡販に努めてまいりました。その結果、当事業全体の売上高は57億6千万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は3千2百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
(主な製商品群の概況) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 13:34
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は238億9千2百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失は2億8千7百万円(前年同期は営業損失10億4千万円)、経常損失は3億5千万円(前年同期は経常損失9億8千7百万円)、当期純損失は27億5千9百万円(前年同期は当期純損失16億1百万円)となりました。
① 売上高の分析