- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ. 利益連動給与の支払い総額
連結経常利益が11億円未満の場合・・・支給しない。
連結経常利益が11億円以上12億円未満の場合・・・10百万円
2016/06/28 13:07- #2 業績等の概要
そうした販売政策などにより、特に期央においては旺盛な需要にも支えられて主力の差別化製商品が販売を大きく牽引しました。しかし期の後半に至ると、その需要に大きな陰りが生じ始めて主力製商品の販売が落ち込み、その他の製商品も期の後半で販売が伸び悩むこととなりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が235億6千4百万円(前年同期比1.4%減)となりました。損益面では、これまで大きな赤字要因となってきた製造子会社ソマテック株式会社の事業から撤退したことや、当社グループの差別化主力製商品の販売がとりわけ期央において好調に推移したことで、営業利益が8億3千1百万円(前年同期は営業損失2億8千7百万円)、経常利益が7億4千3百万円(前年同期は経常損失3億5千万円)となり、また、製造子会社ソマテック株式会社の清算手続の一環として実施した同社の固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益3億8千1百万円を特別利益に計上するなどして、親会社株主に帰属する当期純利益が9億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失27億5千9百万円)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」又は「当期純損失」を、「親会社株主に帰属する当期純利益」又は「親会社株主に帰属する当期純損失」としております。
2016/06/28 13:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は235億6千4百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は8億3千1百万円(前年同期は営業損失2億8千7百万円)、経常利益は7億4千3百万円(前年同期は経常損失3億5千万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失27億5千9百万円)となりました。
① 売上高の分析
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