営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 10億2748万
- 2019年3月31日 -13.28%
- 8億9100万
個別
- 2018年3月31日
- 6億8808万
- 2019年3月31日 -43.13%
- 3億9134万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/26 13:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △287,066 △263,792 連結財務諸表の営業利益 1,027,487 891,001
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/26 13:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を適用したため、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/26 13:05
当社グループは、継続的な企業価値の増大を最も重要な経営課題として認識し、売上高営業利益率や総資産経常利益率といった事業や資本の効率性の指標を重視しながら、営業利益等の各利益金額の増加及びキャッシュ・フローの創出等を重要な経営指標として掲げております。
高付加価値製品の拡販や新製品の開発などを進展させつつ、グローバル展開を更に強化し、海外地域における事業活動を活発化させることで、今後とも経営指標の向上に向けて諸施策を実施して、業績の拡大及び企業価値の増大を図ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下で当社グループは、原材料価格や物流費の値上げといった事業コストの上昇圧力が続く厳しい経営環境の中で、引き続き当社グループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバル市場での様々な変化やその影響を分析しながら、国内市場はもとより、中国・アジアの成長市場や米国及びその周辺市場など、幅広い関係市場で独自の差別化製商品の拡販と新規顧客の開拓に努め、更には、当社グループ全体の生産・物流の効率化などにも継続して取り組んでまいりました。2019/06/26 13:05
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が230億4千8百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益が8億9千1百万円(前年同期比13.3%減)、経常利益が9億4千1百万円(前年同期比6.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益が7億9千5百万円(前年同期比12.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。