- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 営業外損益及び特別損益の分析
営業外収益は、前連結会計年度から2百万円減少して1億2百万円(前年同期比2.3%減)となりました。これは主に、海外子会社における受取利息は増加したものの、当連結会計年度は、為替差益の計上がなかったことによるものであります。また、営業外費用は、前連結会計年度から3千万円増加して8千5百万円(前年同期比56.7%増)となりました。これは主に、為替差損を計上したことによるものであります。
特別利益は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、当該事項は発生しておりません。また、特別損失は、前連結会計年度から5百万円減少して3百万円(前年同期比56.3%減)となりました。これは、前連結会計年度において計上した減損損失が、当連結会計年度において計上した投資有価証券評価損を上回っていたことによるものであります。
2020/06/25 13:11- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記しておりました「支払補償費」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「支払補償費」に表示していた6,756千円、「その他」2,593千円は、「その他」9,349千円として組み替えております。
2020/06/25 13:11- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「支払補償費」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「支払補償費」に表示していた6,954千円、「その他」2,042千円は、「その他」8,996千円として組み替えております。
2020/06/25 13:11