- #1 役員の報酬等(連結)
・業績連動報酬の決定に関する基準
業績連動報酬は連結経常利益を指標としており、その支給総額及び各取締役への配分方法は下記のとおり定めております。連結経常利益を指標としている理由は、業務執行に携わる取締役の功績・責任を最も客観的にかつ適切に評価できる指標であると判断していることに基づくものであります。
イ.業績連動報酬の支給総額
2020/06/25 13:11- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、継続的な企業価値の増大を最も重要な経営課題として認識し、売上高営業利益率や総資産経常利益率といった事業や資本の効率性の指標を重視しながら、営業利益等の各利益金額の増加及びキャッシュ・フローの創出等を重要な経営指標として掲げております。
高付加価値製品の拡販や新製品の開発などを進展させつつ、グローバル展開を更に強化し、海外地域における事業活動を活発化させることで、今後とも経営指標の向上に向けて諸施策を実施し、業績の拡大及び企業価値の増大を図ってまいります。
2020/06/25 13:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下で当社グループは、引き続き当社グループの特長を生かした事業運営とスピーディーな経営判断を心がけ、関係するグローバルな成長市場を中心に、製商品の差別化による拡販と新規顧客の開拓に努めるとともに、顧客に密着した生産・物流体制の更なる改善にも取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、受注環境に広範な影響を及ぼし始め、主要な関係業界の受注動向の減退により、当社グループの業績は低迷することとなりました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が210億9千8百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益が2億6千9百万円(前年同期比69.7%減)、経常利益が2億8千7百万円(前年同期比69.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益が1億7千5百万円(前年同期比77.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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