建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 8億313万
- 2023年3月31日 +3.11%
- 8億2809万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含んでおりません。2023/06/28 11:56
2.上記の他、本社・支店・営業所の建物(計3,232.13㎡)を賃借しております。
3.当社においては同一事業所で複数セグメントがある場合が多いため、セグメント別の分割表示は行っておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産2023/06/28 11:56
主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2023/06/28 11:56
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 802,724千円 829,519千円 土地 126,032 126,032
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/06/28 11:56
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。資産の種類 事業所 内 容 金 額 建物 草 加 工場インフラ設備 68,734 千円 建物 草 加 フィルム塗布空調設備 31,037 千円 機械及び装置 草 加 樹脂粉体冷温水装置 69,979 千円
3.当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しております。資産の種類 事業所 内 容 金 額 建物 草 加 工場インフラ設備 65,587 千円 建物 草 加 フィルム塗布空調設備 26,187 千円 機械及び装置 草 加 樹脂粉体冷温水装置 31,166 千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2023/06/28 11:56
当社グループは、事業の種類を基礎とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 埼玉県草加市(草加事業所) コーティング製品事業用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具その他
当社草加事業所のコーティング製品事業用資産について、将来の回収可能性を検討した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る状況になることから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額である備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失103,513千円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物30,864千円、機械装置及び運搬具68,734千円、その他3,915千円であります。 - #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要及び金額の算定方法2023/06/28 11:56
当社は自己所有の建物等において、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)及び石綿障害予防規則に基づき、解体時に要する費用のうち、当該法令に定める範囲となる費用を合理的に見積り、資産除去債務を計上しております。資産除去債務の見積りにあたり、支出までの見込期間は取得時からの耐用年数(30年から50年)によっており、割引率は0.452%から2.285%を採用しております。
ロ 当該資産除去債務の総額の増減 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2023/06/28 11:56
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.株式会社宗屋は、当社取締役曽谷太及び二親等以内の親族が議決権の100%を直接所有している会社であります。2023/06/28 11:56
2.建物の賃借料等については、近隣の取引実勢を勘案し、価格交渉の上で決定しております。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引