モスフードサービス(8153)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モスバーガー事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年12月31日
- 56億5500万
- 2017年12月31日 -7.13%
- 52億5200万
- 2018年12月31日 -46.08%
- 28億3200万
- 2019年12月31日 +4.91%
- 29億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/09 15:00
「国内モスバーガー事業」セグメントにおいて32百万円、「海外事業」セグメントにおいて192百万円、「その他飲食事業」セグメントにおいて20百万円の減損損失を計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う経済活動の正常化が進んだほか、インバウンドの戻りもあって外食需要の回復が見られました。一方で、物価高騰による消費者の生活防衛意識の高まりに加え、急激な為替変動や物流費およびエネルギー価格の高騰等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/02/09 15:00
このような環境の中、基幹事業である国内モスバーガー事業においては、重点施策として粗利の改善、販管費の抑制を徹底し、利益確保に取り組んでおります。海外事業では、コロナ後の人流の変化に対応して、既存店の強化に努めるとともに、不採算店舗の閉店や本社経費の抑制など、収益性の改善に継続して取り組んでおります。
また、ESGの観点から当社グループのマテリアリティ(重要課題)を、①食と健康、②店舗と地域コミュニティ、③人材育成と支援、④地球環境の4つに定め、事業活動を通じて社会に向けた価値創造に取り組んでおります。