モスフードサービス(8153)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モスバーガー事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 37億4523万
- 2013年6月30日 -81.61%
- 6億8881万
- 2013年9月30日 +207.23%
- 21億1625万
- 2014年3月31日 +90.42%
- 40億2985万
- 2014年6月30日 -83.41%
- 6億6871万
- 2014年9月30日 +138.11%
- 15億9224万
- 2015年3月31日 +112.94%
- 33億9055万
- 2015年6月30日 -78.85%
- 7億1711万
- 2015年9月30日 +277.27%
- 27億541万
- 2016年3月31日 +118.65%
- 59億1537万
- 2016年6月30日 -71.29%
- 16億9804万
- 2016年9月30日 +121.95%
- 37億6880万
- 2016年12月31日 +50.05%
- 56億5500万
- 2017年3月31日 +17.87%
- 66億6573万
- 2017年6月30日 -75.64%
- 16億2400万
- 2017年9月30日 +117.61%
- 35億3400万
- 2017年12月31日 +48.61%
- 52億5200万
- 2018年3月31日 +19.46%
- 62億7400万
- 2018年6月30日 -83.34%
- 10億4500万
- 2018年9月30日 +108.33%
- 21億7700万
- 2018年12月31日 +30.09%
- 28億3200万
- 2019年3月31日 +5.58%
- 29億9000万
- 2019年6月30日 -70.77%
- 8億7400万
- 2019年9月30日 +138.33%
- 20億8300万
- 2019年12月31日 +42.63%
- 29億7100万
- 2020年3月31日 +19.05%
- 35億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 11:46
当社グループは、主にフランチャイズシステムによる飲食店の事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、「国内モスバーガー事業」、「海外事業」、「その他飲食事業」及び「その他の事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/06/23 11:46
主として、国内モスバーガー事業及び海外事業における店舗設備等(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/23 11:46
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 国内モスバーガー事業 671 [ 1,412] 海外事業 525 [ 969]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/23 11:46
(注)銘柄ごとの定量的な保有効果の記載は困難であるため記載していませんが、保有の合理性を上記②a.に記載した方法により検証を行っており、資本コストとの対比による定量評価ですべての銘柄で基準を充足しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 株式会社ダスキン 760,000 760,000 保有目的は主に国内モスバーガー事業及びその他飲食事業における業務提携等に資することであります。同社とは2008年に資本・業務提携契約を締結して以降、業務提携推進委員会を発足し、店舗開発等の各分野における分科会によって協議、提携を進めております。 有 2,765 2,507 山崎製パン株式会社 860,000 860,000 保有目的は主に国内モスバーガー事業における当社が取り扱う主要食材の仕入取引上の関係強化であります。 有 2,476 3,372 雪印メグミルク株式会社 48,600 48,600 保有目的は主に国内モスバーガー事業における当社が取り扱う主要食材の仕入取引上の関係強化であります。 有 124 132 富士急行株式会社 44,000 44,000 保有目的は主に国内モスバーガー事業における出店等の販売取引上の関係強化であります。 有 98 173 株式会社フジタコーポレーション 3,000 3,000 保有目的は主に国内モスバーガー事業におけるモスバーガー店舗の運営等の販売取引上の関係強化であります。 有 0 0 日本ハム株式会社 - 17,500 保有目的は主に国内モスバーガー事業における当社が取り扱う主要食材の仕入取引上の関係強化であります。 無 - 89
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/23 11:46
回収可能価額のうち正味売却価額は、主として固定資産税評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)を使用して算定しており、使用価値につきましては、将来キャッシュ・フローを主として資本コストの6.8%~9.6%で割り引いて算定しております。用途 場所 種類 金額(百万円) 店舗固定資産(15店舗)(国内モスバーガー事業) 兵庫県神戸市他 建物及び構築物 267 工具、器具及び備品 57 その他(投資その他の資産) 3 計 327
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/23 11:46
1988年6月 当社入社 2010年6月 取締役執行役員開発本部長 2011年11月 取締役執行役員国内モスバーガー事業開発本部長 2012年11月 取締役執行役員国内モスバーガー事業営業本部長 2014年4月 常務取締役事業統括執行役員 - #7 監査報酬(連結)
- 2) 会計監査人との連携並びに、会計監査人の監査の相当性並びに評価・選定・再任2025/06/23 11:46
会計監査人の監査の相当性については、会計監査人からの期中レビュー結果報告、期末監査結果報告、全監査役との意見交換会や常勤監査役との決算進捗確認ミーティング等を通じ、会計監査人の監査の手法や今後の課題など幅広く確認を行っております。特に監査上の主要な検討事項(KAM)として対応している「国内モスバーガー事業の店舗固定資産の減損損失の認識の要否判定に関する判断の妥当性」及び「海外事業の店舗固定資産の減損損失の測定に用いられた将来キャッシュ・フローの見積りの合理性」については、時間をかけて確認を行いました。会計監査人とは、定期的な会合以外にも適時に内部統制のシステムについての協議を行い、ガバナンスの強化に向けて意見交換を実施しました。このほか、同じメンバーファームである海外子会社の会計監査人とも必要に応じて意見交換をし、認識の共有を図っております。
また、評価・選定については監査役の評価に加え、経理部門・内部監査部門の責任者へのアンケート、会計監査人へのアンケート及び監査責任者とのヒアリング等を行い、監査役会としてガイドラインに基づき評価し再任の可否について判断しました。評価の過程で課題とした事項については、会計監査人とも共有し高品質な監査の実施につながるように努めております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 個人消費の持ち直しやインバウンド需要の拡大によって、国内の外食需要は回復基調にあります。一方で、原材料やエネルギー価格の高止まりなどによって、依然として先行きは不透明な状況が続いております。このような環境の中、2024年度は「Challenge & Support」を中期スローガンとした中期経営計画の最終年度となり、多くの成果を上げることができました。2025/06/23 11:46
主力の国内モスバーガー事業は、既存店の売上高・客数・客単価がいずれも前期を上回るなど、概ね好調に推移しました。消費の二極化への対応として、商品価格帯のグラデーション化を推進し、レギュラー、プレミアム、超プレミアムの価格帯のラインアップを充実させたことで、より幅広い顧客層の獲得につながりました。期末の国内店舗数は前期比8店舗増の1,321店舗となりました。また、収益性重視の意識徹底と販管費抑制に加え、在庫回転率向上による資金効率化、物流効率化による商品管理コスト抑制にも注力しました。
これらの結果、2024年度の連結経営成績は、売上高961億85百万円(前期比3.4%増)、営業利益52億23百万円(前期比24.8%増)、経常利益55億69百万円(前期比26.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は31億50百万円(前期比22.4%増)となりました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しや、インバウンド需要の拡大により外食需要の回復が見られました。一方で、不安定な国際情勢による景気減速リスクに加え、原材料及びエネルギー価格の高止まりや為替変動による調達費用の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。2025/06/23 11:46
このような環境の中、基幹事業である国内モスバーガー事業においては、消費の二極化に対応した商品として、プレミアム価格帯の新たな定番商品や期間限定商品を発売いたしました。レギュラー価格帯を含めた価格のグラデーション化によりお客様の選択肢を増やすことで、より幅広い層のお客様の獲得につながりました。さらに、全社的に費用対効果を意識することで販管費の抑制を徹底したほか、在庫回転率向上による保管費の減少、移送の効率化などコストの抑制に取り組みました。海外事業では、既存店の強化に努めるとともに、不採算店舗の閉店や価格改定、本社経費の抑制など収益性の改善に取り組みました。
また、ESGの観点から当社グループのマテリアリティ(重要課題)のテーマを、①食と健康、②店舗と地域コミュニティ、③人材育成と支援、④地球環境の4つに定め、事業活動を通じて社会に向けた価値創造に取り組んでおります。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 店舗固定資産2025/06/23 11:46
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 報告セグメント 前事業年度 当事業年度 国内モスバーガー事業 5,318 5,153 その他飲食事業 143 224
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 店舗固定資産2025/06/23 11:46
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 報告セグメント 前連結会計年度 当連結会計年度 国内モスバーガー事業 5,333 5,175 海外事業 4,517 2,910