- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首に資産及び負債を認識しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、「建物及び構築物(純額)」が3,577百万円及び「機械装置及び運搬具(純額)」が38百万円増加し、流動負債の「リース債務」が1,256百万円及び固定負債の「リース債務」が2,420百万円増加しております。
当連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益が60百万円増加し、経常利益が46百万円、税金等調整前当期純利益が62百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2020/06/25 9:01- #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 流動負債「その他」 | 858 | 百万円 | 817 | 百万円 |
なお、上記はモスカード(プリペイドカード)に係る債務であります。
2020/06/25 9:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 負債
当連結会計年度末における流動負債は121億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億87百万円増加いたしました。これは主に会計方針の変更等によりリース債務が12億37百万円増加したことによるものであります。固定負債は71億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億33百万円増加いたしました。これは主に会計方針の変更等によりリース債務が23億81百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、192億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億20百万円増加いたしました。
2020/06/25 9:01- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」及び「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、負債及び純資産の合計額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた4,608百万円は、「リース債務」58百万円、「その他」4,550百万円として、「固定負債」の「その他」に表示していた1,761百万円は、「リース債務」60百万円、「その他」1,701百万円として組み替えております。
2020/06/25 9:01- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
賃貸物件において預託している差入保証金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、短期借入金並びに未払法人税等は、その全部が1年以内の支払期日であります。これらの営業債務等の流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資及び投融資に係る資金調達です。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されております。また、リース債務は、主に設備投資に係る資金調達です。
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