当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により経済・社会活動は停滞し、景気の悪化は長期化しております。5月の緊急事態宣言解除後は、経済活動が徐々に再開されておりますが、依然として外食産業を取り巻く環境は厳しい状況にあります。当社グループにおいても一時休業や営業時間の短縮となりましたが、生活インフラとしての社会的役割を認識し、営業を継続してまいりました。このような環境のもと、お客様と従業員の安全を第一に感染拡大の防止に取り組みました。新型コロナウイルス感染症の影響により先行きが不透明な状況にありますが、当社グループにおいては全社ミッションである「世界で認められる日本のおいしさとおもてなしを確立する」の実現を目指し、「Nothing is impossible」をスローガンに、中期経営計画(2019-2021)の目標達成に向け、各種施策に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が336億74百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業損失1億53百万円(前年同四半期は営業利益9億円)、経常損失1億76百万円(前年同四半期は経常利益9億76百万円)となり、最終損益は主に新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴う助成金収入3億60百万円があったものの、(追加情報)に記載のとおり会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更を行ったこと等に伴い、減損損失8億86百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失7億7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億2百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/11/13 15:04