加賀電子(8154)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソフトウェア事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1億2100万
- 2014年6月30日
- -2100万
- 2015年6月30日
- 1億4400万
- 2016年6月30日 -47.92%
- 7500万
- 2018年6月30日
- -1900万
- 2019年6月30日 -221.05%
- -6100万
- 2020年6月30日
- -4400万
- 2021年6月30日 -52.27%
- -6700万
- 2022年6月30日
- -3300万
- 2023年6月30日
- -400万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2【事業の内容】2023/08/10 13:39
当社グループは、加賀電子株式会社(当社)、連結子会社58社(国内20社、海外38社)および持分法適用関連会社4社(国内1社、海外3社)、持分法非適用関連会社1社(国内1社)により構成されております。その主な事業内容として、電子部品事業におきましては、半導体、一般電子部品、EMS(注)などの開発・製造・販売などを行っております。情報機器事業におきましては、パソコン、PC周辺機器、各種家電、写真・映像関連商品およびオリジナルブランド商品などの販売などを行い、ソフトウェア事業におきましては、CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発などを行っております。また、その他事業におきましては、エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売などを行っております。
また、当第1四半期連結累計期間における各セグメントに係る当社グループの関係会社の異動は、次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績2023/08/10 13:39
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、情報機器事業、ソフトウェア事業ならびにその他事業はいずれも売上が拡大しましたが、中核の電子部品事業において半導体や電子部品の供給不足緩和にともなうスポット需要の消失や顧客全般における在庫調整の影響が一部顕在化したことなどを受けて売上が減少し、売上高は1,376億94百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。営業利益は、売上減にともなう売上総利益減に加えて、当社グループの取引先による民事再生手続き開始の申し立てを受けて、同社に対する棚卸資産および売掛金について評価損および貸倒引当金繰入を織り込み、69億94百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。経常利益は69億9百万円(前年同四半期比29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、純投資目的で保有していた株式の売却にともなう投資有価証券売却益を特別利益として計上し、57億67百万円(前年同四半期比17.4%減)となりました。
当社グループは2021年11月に、2023年3月期から2025年3月期までに至る3ヵ年の経営計画『中期経営計画2024』を策定しました。その初年となる前事業年度に営業利益およびROEの利益項目について2年前倒しで目標を達成したことから、2023年5月に、「売上高7,500億円、営業利益300億円以上、ROE10%以上」の最新見通しを公表しました。