当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年5月31日
- 14億800万
- 2015年5月31日 +20.53%
- 16億9700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/27 13:35
上記の変更による、当事業年度の期首の退職給付引当金及び利益剰余金に与える影響や、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり情報に与える影響も軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の中で当社は、最先端加工技術の推進と低コスト化の両立を図るとともに、自社開発製品の拡販を積極的に進めるなど、総力を挙げて業績の向上に取り組みました。2015/08/27 13:35
この結果、売上高は493億4千2百万円と前期比15.6%の増収となり、営業利益は25億5千4百万円(前期比5.7%増)、経常利益は29億9千7百万円(同22.7%増)、当期純利益は16億9千7百万円(同20.5%増)となりました。
セグメント別売上高及び事業の概況は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/08/27 13:35
当事業年度の売上高は493億4千2百万円、営業利益は25億5千4百万円、経常利益は29億9千7百万円、当期純利益は16億9千7百万円となりました。
売上高及び営業利益につきましては、スマートフォンや自動車向けをはじめ幅広い分野でデバイス需要が増加し、生産も好調に推移した結果、売上高は前事業年度に比べ15.6%増加の493億4千2百万円、営業利益は5.7%増加の25億5千4百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/08/27 13:35
前事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,408 1,697 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,408 1,697 普通株式の期中平均株式数(千株) 33,481 33,480