営業外収益
個別
- 2014年5月31日
- 4500万
- 2015年5月31日 +893.33%
- 4億4700万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2015/08/27 13:35
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「有価物売却益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「有価物売却益」に表示していた8百万円は、「その他」として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高及び営業利益につきましては、スマートフォンや自動車向けをはじめ幅広い分野でデバイス需要が増加し、生産も好調に推移した結果、売上高は前事業年度に比べ15.6%増加の493億4千2百万円、営業利益は5.7%増加の25億5千4百万円となりました。2015/08/27 13:35
営業外損益につきましては、営業外収益は為替差益3億8千5百万円、受取利息1千1百万円等により4億4千7百万円となりました。営業外費用は、材料売却損1百万円、支払利息1百万円等により4百万円となりました。この結果、経常利益は29億9千7百万円(前期比22.7%増)となりました。
特別損益につきましては、特別利益は固定資産売却益4千1百万円、投資有価証券売却益2千4百万円等により8千2百万円となりました。特別損失は固定資産除売却損2億3千9百万円、減損損失8千3百万円等により3億5千6百万円となりました。この結果、税引前当期純利益は27億2千3百万円(同16.8%増)となりました。