営業外費用
個別
- 2015年5月31日
- 400万
- 2016年5月31日 +999.99%
- 2億2600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、日銀のマイナス金利政策の影響により発生した退職給付債務に係る数理計算上の差異4億5千5百万円を一括費用処理いたしましたが、増収や原価低減等によって、前事業年度に比べ36.2%増加の34億7千9百万円となりました。2016/08/30 12:30
営業外損益につきましては、営業外収益は受取利息9百万円、受取配当金7百万円等により5千5百万円となりました。営業外費用は、年初から急速に進んだ円高によって発生した為替差損2億1百万円等により2億2千6百万円となりました。この結果、経常利益は33億8百万円(前期比10.4%増)となりました。
特別損益につきましては、特別利益は固定資産売却益2千9百万円、受取保険金1千4百万円により4千3百万円となりました。特別損失は減損損失9千万円、固定資産除売却損5千万円等により1億6千万円となりました。この結果、税引前当期純利益は31億9千1百万円(同17.2%増)となりました。