営業外収益
個別
- 2015年5月31日
- 4億4700万
- 2016年5月31日 -87.7%
- 5500万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2016/08/30 12:30
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「物品売却益」及び「有価物売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外損益」の「その他」に表示していた42百万円は、「物品売却益」9百万円、「有価物売却益」8百万円、「その他」25百万円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、日銀のマイナス金利政策の影響により発生した退職給付債務に係る数理計算上の差異4億5千5百万円を一括費用処理いたしましたが、増収や原価低減等によって、前事業年度に比べ36.2%増加の34億7千9百万円となりました。2016/08/30 12:30
営業外損益につきましては、営業外収益は受取利息9百万円、受取配当金7百万円等により5千5百万円となりました。営業外費用は、年初から急速に進んだ円高によって発生した為替差損2億1百万円等により2億2千6百万円となりました。この結果、経常利益は33億8百万円(前期比10.4%増)となりました。
特別損益につきましては、特別利益は固定資産売却益2千9百万円、受取保険金1千4百万円により4千3百万円となりました。特別損失は減損損失9千万円、固定資産除売却損5千万円等により1億6千万円となりました。この結果、税引前当期純利益は31億9千1百万円(同17.2%増)となりました。