- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
3 エンジニアリング事業部は開発部門としての役割に特化しており、販売に関しては産商事業部を通じて行うため外部顧客への売上高は発生しておりません。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2019/04/12 9:18- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2019/04/12 9:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間末における総資産は、有形固定資産の増加等により、前事業年度末と比較して53億2千1百万円増加し、975億2千4百万円となりました。一方、負債合計は仕入債務の増加等により32億9百万円増加し、375億3千8百万円となりました。純資産合計は利益剰余金の増加21億7千8百万円等により、599億8千5百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/04/12 9:18- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前第3四半期累計期間において、「特別利益」に表示しておりました「固定資産売却益」は第1四半期会計期間より「営業外収益」に、「特別損失」に表示しておりました「固定資産除売却損」は、第1四半期会計期間より「営業外費用」に計上する方法に変更しております。これは、第1四半期会計期間において改めて表示方法を検討した結果、設備の更新等による費用については、今後経常的に発生すると見込まれるため、経常損益に含めて表示することが当社の実態をより適切に表すことになると判断したためであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期累計期間の四半期財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示しておりました16百万円は「営業外収益」の「固定資産売却益」として、「特別損失」の「固定資産除売却損」に表示しておりました56百万円は、「営業外費用」の「固定資産除売却損」としてそれぞれ組み替えております。また、この変更により前第3四半期累計期間の経常利益が3,648百万円から3,607百万円となっております。
2019/04/12 9:18