- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3) その他の項目の減価償却費の調整額26百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 エンジニアリング事業部は開発部門としての役割に特化しており、販売に関しては産商事業部を通じて行うため外部顧客への売上高は発生しておりません。
2022/08/26 12:47- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△380百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額25,121百万円は、セグメント間取引消去△3,789百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産28,911百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額27百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 エンジニアリング事業部は開発部門としての役割に特化しており、販売に関しては産商事業部を通じて行うため外部顧客への売上高は発生しておりません。2022/08/26 12:47 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、一部の空調設備について使用状況等を見直した結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、当事業年度より耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費は2,391百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,366百万円減少しております。
2022/08/26 12:47- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高は19,488百万円、売上原価は19,451百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ36百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は13百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/08/26 12:47- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/08/26 12:47- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中で当社は、最先端加工技術の推進と低コスト化の両立を図るとともに、自社開発製品の拡販を積極的に進めるなど、総力を挙げて業績の向上に取り組みました。
この結果、売上高は74,432百万円となり、営業利益は7,557百万円(前期比24.2%増)、経常利益は7,564百万円(同25.5%増)、当期純利益は5,126百万円(同24.0%増)となりました。
セグメント別の事業の概況は次のとおりであります。なお、売上高及び利益には、セグメント間の内部取引に係る金額が含まれております。
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