- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、一部の空調設備について使用状況等を見直した結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、当事業年度より耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費は2,391百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,366百万円減少しております。
2022/08/26 12:47- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高は19,488百万円、売上原価は19,451百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ36百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は13百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/08/26 12:47- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、半導体材料加工事業を軸に、収益の継続的な増大を図りつつ経営効率の改善に努め、総資産経常利益率及び自己資本利益率の向上を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/08/26 12:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中で当社は、最先端加工技術の推進と低コスト化の両立を図るとともに、自社開発製品の拡販を積極的に進めるなど、総力を挙げて業績の向上に取り組みました。
この結果、売上高は74,432百万円となり、営業利益は7,557百万円(前期比24.2%増)、経常利益は7,564百万円(同25.5%増)、当期純利益は5,126百万円(同24.0%増)となりました。
セグメント別の事業の概況は次のとおりであります。なお、売上高及び利益には、セグメント間の内部取引に係る金額が含まれております。
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