- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役西村眞琴氏は、当社の特定関係事業者である三菱電機株式会社の業務執行者(従業員)であり、同社は当社の株式(出資比率:7.38%)を保有する大株主であります。同氏は、独立した立場から取締役会の監督機能を果たすとともに、これまでの同社における豊富なビジネス経験・知識を持ち、それらに基づく助言・提言は、取締役会の意思決定の妥当性・適正性の確保に繋がるものと考えております。
社外取締役辻川正人氏は、弁護士法人関西法律特許事務所の社員弁護士であります。同氏は、独立した立場から取締役会の監督機能を果たすとともに、弁護士としての豊富な専門的知識・経験を持ち、法律面からの助言・提言は、経営の透明性・遵法性確保に繋がっております。当社は同事務所と法律顧問契約を締結しておりますが、その取引額は連結売上高の0.01%未満であり、一般株主との利益相反を生じさせる恐れがないと判断し同氏は独立性を有していると考えております。
当社の社外監査役は2名であります。
2014/06/30 9:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 9:33 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/30 9:33- #5 対処すべき課題(連結)
* P=Power(・・・する実行力)
* 1500=当社単体での売上高1,500億円の達成に向けて
また、商品知識、技術知識、施工能力についてもその向上を図るとともに、営業活動、業務処理、組織管理などのあらゆる面において創意工夫とスピードを重視して行動します。
2014/06/30 9:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度より180億91百万円増加し、1,418億84百万円(前年同期比14.6%増)となりました。総じて緩やかな回復傾向の経済環境の中で、基幹のFAシステム事業、半導体デバイス事業の2事業を中心に伸長いたしました。FAシステム事業は、幅広い業界に対して、主力のFA機器、配電制御機器並びに産業機械が好調に推移し、加えて消費税駆け込み需要の影響もあって分野全体で前年に比して16.6%の伸長、また、半導体デバイス事業は、昨年2月に営業を開始した株式会社立花デバイスコンポーネントの実績反映が期間対応で増加したことが寄与して前年に比して16.3%伸長いたしました。
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