期間中の主要なトピックスといたしましては、本年4月、海外ではインドネシアに産業用電機品、産業機械を販売する現地法人を設立し営業を開始するとともに、国内では、福山営業所を広島支店として広島市に移転し、従来の産業メカトロニクス製品からFA機器製品にも取り扱いを広げるなど、販売網の強化と取り扱い製品の拡充に努めてまいりました。
業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、基幹事業であるFAシステム事業、半導体デバイス事業の主力商品が伸長するとともに、子会社も堅調であったことから、売上高は671億56百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益面では数年来取り組んできた体質改善プロジェクト「C.A.P. UP 1500」の活動を通じて業務の改善・効率化が進み、在庫の適正化と販管費抑制に成果がありました。また、物件の小型化と低利益率の大型物件の受注減少が相俟って、利益率は改善いたしました。その結果、営業利益は22億35百万円(前年同期比28.8%増)、経常利益27億10百万円(前年同期比11.8%増)、四半期純利益18億89百万円(前年同期比12.7%増)となりました。
セグメント別については以下の通りであります。
2014/11/13 9:21