- 8159
- 2026/09/18
- 時価
- 1038億円
- PER 予
- 13.03倍
- 2010年以降
- 4.54-23.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.32-0.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.89%
- ROE 予
- 6.4%
- ROA 予
- 3.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 17億3500万
- 2014年9月30日 +28.82%
- 22億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 9:21
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が247百万円増加し、利益剰余金が159百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 期間中の主要なトピックスといたしましては、本年4月、海外ではインドネシアに産業用電機品、産業機械を販売する現地法人を設立し営業を開始するとともに、国内では、福山営業所を広島支店として広島市に移転し、従来の産業メカトロニクス製品からFA機器製品にも取り扱いを広げるなど、販売網の強化と取り扱い製品の拡充に努めてまいりました。2014/11/13 9:21
業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、基幹事業であるFAシステム事業、半導体デバイス事業の主力商品が伸長するとともに、子会社も堅調であったことから、売上高は671億56百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益面では数年来取り組んできた体質改善プロジェクト「C.A.P. UP 1500」の活動を通じて業務の改善・効率化が進み、在庫の適正化と販管費抑制に成果がありました。また、物件の小型化と低利益率の大型物件の受注減少が相俟って、利益率は改善いたしました。その結果、営業利益は22億35百万円(前年同期比28.8%増)、経常利益27億10百万円(前年同期比11.8%増)、四半期純利益18億89百万円(前年同期比12.7%増)となりました。
セグメント別については以下の通りであります。