- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2017/06/30 10:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/30 10:15- #3 業績等の概要
このような状況下、当社企業グループは、中長期経営計画「C.C.J2200」の基本戦略を推進するため、キャリア人材の確保を積極的に実施し、地域のサービスレベルの均一化に向けた主要拠点の営業体制強化、更には産業用ロボットを核としたシステムソリューションビジネスの推進に鋭意取り組みました。また、売る力を強化する体質改善プロジェクト「C.A.P. UP 1500」活動を引き続き推進してまいりました。
このような取り組みの中で、製造業の設備投資、特に半導体・液晶製造装置関連並びに自動車関連などに牽引され、単体の売上高は堅調に推移いたしました。一方、子会社においては海外が円高の影響などにより減収となりました。利益面では、これらの減収要因に加え、キャリア人材確保による先行投資費用の増加などにより営業利益は減少いたしましたが、持合解消に伴う保有株式の売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は増加いたしました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,602億18百万円(前期比1.2%減)、営業利益51億72百万円(前期比7.9%減)、経常利益は53億41百万円(前期比6.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億93百万円(前期比4.8%増)となりました。
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