営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 32億2700万
- 2019年9月30日 -6.38%
- 30億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって、当社企業グループは将来を見据えた取組みである中長期経営計画「C.C.J2200」の仕上げに向けて、人材確保などの先行投資を継続するとともに、AI・IoT時代における製造現場の生産性向上ニーズに応えるべくグループ各社の技術を結集し、ロボットを含む製造ラインや設備機械を機能的に連動させるM2Mビジネスを強力に推進してまいりましたが、景気停滞の背景により当第2四半期の業績に大きく貢献するまでには至りませんでした。2019/11/13 11:12
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高838億33百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益30億21百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益31億57百万円(前年同期比11.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億42百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
なお本年9月、半導体デバイス事業の更なる収益力の強化を目的として、八洲電機株式会社と同社子会社八洲電子ソリューションズ株式会社の全株式の譲渡を受ける基本合意書を締結いたしております。