営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 9億1000万
- 2020年6月30日 -26.04%
- 6億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって、当社企業グループは、新型コロナウイルス禍の中で、「人命の安全・安心」を最優先とした感染防止策を徹底しながら、お客様への商品の供給とサービス活動を継続していくことはもとより、M2M技術や3Dプリンターの新技術の蓄積など、将来につながる投資を積極的に実行し、本年4月に子会社化した株式会社立花電子ソリューションズとのシナジーの追求にも取り組んでまいりました。また、経費削減、IT化のさらなる推進による業務の効率化を通じて企業体質の強化を図ってまいりました。2020/08/11 10:13
以上の背景から、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高347億10百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益6億73百万円(前年同期比26.1%減)、経常利益8億16百万円(前年同期比18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億78百万円(前年同期比30.4%増)となりました。
なお、上記の業績には、八洲電子ソリューションズ株式会社の株式取得における負ののれん発生益3億95百万円を特別利益として計上しております。