このような状況下にあって当社企業グループは、商社として供給責任を果たすべく製品調達に努めるとともに、お客様の需要動向を的確に捉えた販売活動に注力いたしました。また、将来を見据えた活動として2年目を迎える中長期経営計画「NEW C.C.J2200」では、来るべき未来社会に選ばれる技術商社として、ロボットやM2M技術を活用した工場の自動化、省人化ニーズへのシステム対応、3Dプリンターによる新しいものづくり技術の普及に向けた活動など、中計に掲げた重点施策に鋭意取り組むとともに、利益生産性の向上を図るべくデジタル化による業務の合理化・効率化についても推し進めてまいりました。
以上の背景から、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,686億42百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益72億48百万円(前年同期比64.3%増)、経常利益79億31百万円(前年同期比59.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億16百万円(前年同期比61.0%増)となり、国内外の子会社の好業績にも支えられ、売上高、各利益項目ともに第3四半期として過去最高の結果となりました。
セグメント別については以下のとおりであります。
2023/02/13 10:00