営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 4億9692万
- 2015年6月30日 -58.67%
- 2億535万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/10 9:41
この結果、当第2四半期累計期間の期首の退職給付引当金が386,255千円増加し、利益剰余金が248,748千円減少しております。また、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、利益率が高いブラックフォーマルの売上減少に加え、製造コストの上昇、量販店販路における値引き販売の増加が影響し、売上総利益率は47.0%(前年同四半期比2.4ポイント減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う賃借料等は増加いたしましたが、販売促進費や支払手数料、荷造運賃の減少もあり、前年同四半期比80百万円減(同1.9%減)となりました。2015/08/10 9:41
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業利益は2億5百万円(前年同四半期比58.7%減)、経常利益は2億74百万円(同52.6%減)、四半期純利益は1億26百万円(同63.2%減)となりました。
(2) 財政状態の分析