営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 2億6994万
- 2015年9月30日 -55.25%
- 1億2079万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/13 9:44
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が386,255千円増加し、利益剰余金が248,748千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、利益率が高いブラックフォーマルの売上減少に加え、製造コストの上昇、量販店販路における値引き販売の増加が影響し、売上総利益率は46.4%(前年同四半期比1.3ポイント減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、前期中に出店した店舗の賃借料や減価償却費は増加しましたが、従業員給与及び賞与、並びに販売促進費、支払手数料、旅費交通費など、あらゆる経費の削減に努め、前年同四半期比2億59百万円減(同4.0%減)となりました。2015/11/13 9:44
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業利益は1億20百万円(前年同四半期比55.3%減)、経常利益は2億15百万円(同42.9%減)、四半期純利益は1億14百万円(同44.8%減)となりました。
(2) 財政状態の分析