- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ブラックフォーマル | カラーフォーマル | アクセサリー類 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,694,003 | 3,196,872 | 3,299,605 | 18,190,481 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/03/30 9:43- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | |
| イオンリテール㈱ | 2,243,827 | |
| ㈱イトーヨーカ堂 | 1,772,518 | |
2016/03/30 9:43- #3 事業等のリスク
(1) 景気変動による影響
当社の売上高の大部分が、百貨店及び量販店への売上によるものであります。また当社はフォーマルウェアの専業メーカーとしてアクセサリー等の服飾雑貨品を含めた製造卸売りを行っております。従来、フォーマルウェアは一般婦人服と比較して、景気等にあまり影響を受けず安定しているとされておりましたが、消費税率のアップ後は、主力であるブラックフォーマルの販売が回復力に欠けるなど、厳しい業況が継続し、売上高の大部分を占める百貨店及び量販店の集客力回復やフォーマル売場の活性化なくして、売上高の増加は困難であります。
また当社の重要な販売先が倒産した場合には、売上はその分減少し、売掛債権が回収不能となる可能性があります。
2016/03/30 9:43- #4 業績等の概要
生産面では、高品質な国内生産に引き続き重きを置き、「メイド・イン・ジャパン・クォリティ」にこだわったプレミアムフォーマルの企画を提案するとともに、ミッシーからミセスに向けては、ベターゾーンの拡充を図るため「リバティ アートファブリックス」との協業による商品展開をしてまいりました。一方で、縫製工賃の高騰や安定的な生産への不安がある中国への依存を抑えてベトナム生産の構成比を高めるなど、リスクを回避した生産体制をとってまいりました。
しかしながら、当社の主力取引先である百貨店販路及び量販店販路におけるブラックフォーマルの店頭販売額が減少傾向にあることや、一部取引先からの取引条件切り換え要請により、売上計上時期を当社出荷時点から小売販売時点へ変更したことに伴う一時的な売上高の減少が、第4四半期に集中したことに加え、政策的には、収益性の低いブランドの再編や低効率店舗の店頭在庫削減による返品が増加したことの影響により、商品別の売上高は、ブラックフォーマルが104億69百万円(前期比9.0%減)、カラーフォーマルが34億6百万円(同0.6%増)、アクセサリー類が32億31百万円(同2.1%減)となり、当期の売上高は前期比10億82百万円減の171億7百万円(同6.0%減)となりました。
利益面では、あらゆる経費の削減に努め、販売促進費の費用対効果による見極めや在庫削減による物流コストの抑制、ブランド再編による支払ロイヤリティの削減などを行い、販売費及び一般管理費は、前期比2億51百万円減となったものの、製造コストの上昇やブランドの再編に伴う棚卸資産の評価替えが増加したこともあり、売上総利益率は前期比2.0ポイントダウンの45.8%となりました。
2016/03/30 9:43- #5 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ブラックフォーマル | カラーフォーマル | アクセサリー類 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,469,868 | 3,406,330 | 3,231,789 | 17,107,988 |
2016/03/30 9:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
<売上高>当期の売上高は、171億7百万円(前期比6.0%減)で前期に比べ10億82百万円の減収となりました。
商品別では、ブラックフォーマルが104億69百万円で10億34百万円の減収、カラーフォーマルが34億6百万円で20百万円の増収、アクセサリー類が32億31百万円で67百万円の減収となりました。
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