有価証券報告書-第47期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は前期に比べ7億89百万円減少しました。これは主に売上債権の減少5億31百万円や現金・預金の減少3億2百万円によるものであります。
固定資産は前期に比べ3億59百万円増加しました。これは主に建物(純額)の減少65百万円や工具、器具及び備品(純額)の減少52百万円がありましたが、投資有価証券の増加2億36百万円や有形固定資産のリース資産(純額)の増加1億47百万円、長期繰延税金資産の増加1億15百万円によるものであります。
(負債の部)
流動負債は前期に比べ3億95百万円減少しました。これは主に未払金の減少2億15百万円や仕入債務の減少78百万円、返品調整引当金の減少57百万円によるものであります。
固定負債は前期に比べ4億32百万円増加しました。これは主に退職給付引当金の増加3億17百万円やリース債務の増加1億32百万円によるものであります。
(純資産の部)
純資産は前期に比べ4億66百万円減少しました。これは主に繰越利益剰余金の減少6億65百万円によるものであります。
(2) 経営成績の分析
<売上高>当期の売上高は、171億7百万円(前期比6.0%減)で前期に比べ10億82百万円の減収となりました。
商品別では、ブラックフォーマルが104億69百万円で10億34百万円の減収、カラーフォーマルが34億6百万円で20百万円の増収、アクセサリー類が32億31百万円で67百万円の減収となりました。
<売上原価、販売費及び一般管理費>当期の売上原価は、前期に比べ2億2百万円減少し93億27百万円(前期比2.1%減)となりました。売上原価率は直接原価が増加したことにより、前期に比べ2.1ポイント悪化し54.5%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、主に人件費や販売促進費、支払手数料などの減少により前期に比べ2億51百万円減少し83億7百万円となりました。
<営業外損益、特別損益>当期の営業外収益は前期に比べ30百万円減少し1億79百万円になりました。これは主に受取ロイヤリティの減少11百万円や雑収入の減少10百万円によるものであります。また営業外費用は前期に比べ0.8百万円減少し50百万円となりました。これは主に雑損失が1百万円増加しましたが、賃貸費用の減少2百万円によるものであります。
特別損益は前期に発生しておりませんでしたが、当期は特別利益に投資有価証券売却益53百万円、特別損失に減損損失18百万円を計上しております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当期におけるキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 の 1 業績等の概要の (2) キャッシュ・フローの状況」に記載の通りであります。
(資産の部)
流動資産は前期に比べ7億89百万円減少しました。これは主に売上債権の減少5億31百万円や現金・預金の減少3億2百万円によるものであります。
固定資産は前期に比べ3億59百万円増加しました。これは主に建物(純額)の減少65百万円や工具、器具及び備品(純額)の減少52百万円がありましたが、投資有価証券の増加2億36百万円や有形固定資産のリース資産(純額)の増加1億47百万円、長期繰延税金資産の増加1億15百万円によるものであります。
(負債の部)
流動負債は前期に比べ3億95百万円減少しました。これは主に未払金の減少2億15百万円や仕入債務の減少78百万円、返品調整引当金の減少57百万円によるものであります。
固定負債は前期に比べ4億32百万円増加しました。これは主に退職給付引当金の増加3億17百万円やリース債務の増加1億32百万円によるものであります。
(純資産の部)
純資産は前期に比べ4億66百万円減少しました。これは主に繰越利益剰余金の減少6億65百万円によるものであります。
(2) 経営成績の分析
<売上高>当期の売上高は、171億7百万円(前期比6.0%減)で前期に比べ10億82百万円の減収となりました。
商品別では、ブラックフォーマルが104億69百万円で10億34百万円の減収、カラーフォーマルが34億6百万円で20百万円の増収、アクセサリー類が32億31百万円で67百万円の減収となりました。
<売上原価、販売費及び一般管理費>当期の売上原価は、前期に比べ2億2百万円減少し93億27百万円(前期比2.1%減)となりました。売上原価率は直接原価が増加したことにより、前期に比べ2.1ポイント悪化し54.5%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、主に人件費や販売促進費、支払手数料などの減少により前期に比べ2億51百万円減少し83億7百万円となりました。
<営業外損益、特別損益>当期の営業外収益は前期に比べ30百万円減少し1億79百万円になりました。これは主に受取ロイヤリティの減少11百万円や雑収入の減少10百万円によるものであります。また営業外費用は前期に比べ0.8百万円減少し50百万円となりました。これは主に雑損失が1百万円増加しましたが、賃貸費用の減少2百万円によるものであります。
特別損益は前期に発生しておりませんでしたが、当期は特別利益に投資有価証券売却益53百万円、特別損失に減損損失18百万円を計上しております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当期におけるキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 の 1 業績等の概要の (2) キャッシュ・フローの状況」に記載の通りであります。