有価証券報告書-第47期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当社が安定的な利益確保を実現していくためには、売上構成比の高い既存販路の活性化が最も重要な課題であります。お客様のライフスタイル・価値観は変化し続けており、常にその変化に対応した企画商品の提案・投入を適時に行うことが必要であり、店舗と営業及び企画部門、並びに店舗間での情報共有による連携を更に推進いたします。
また、継続してブランドの収益性、展開型数の妥当性の検証を進め、収益性の低いブランドや型数の見直しを行うことで、在庫の適正化と販売機会損失防止の両立を図り商品消化率を高めるとともに、店舗の効率性検証を定期的に行い、効率の低い店舗については、より合理的な取引条件、販売体制を確立するよう商談を進め、改善が見込めない場合は撤退も含め対処してまいります。
収益性の高いブランド及び売場に対しては、経営資源を投入することで全社の収益力改善に努めます。加えて、商品鮮度の維持・向上など既存販路の売場活性化を目的とするアウトレット店舗については、引き続き常設店の追加出店を目指してまいります。
次いで、当社が持続的な成長を実現するために、フォーマルコンセプトショップ「フォルムフォルマ」の店舗収益の向上が重要であり、従来のフォーマルの枠を超えた商品提案を継続して行うとともに、販売力の強化に取り組むことで、店舗当りの売上拡大を図ります。また、ネット販売への取り組みを強化するために、フォーマル専業の強みを活かした企画・提案に加え、オンラインショップ「フォーマルメッセージ・ドットコム」の運営体制強化及び展開ブランドの拡大、並びに自社以外のサイトへの出店を目指してまいります。さらに、他社との連携・協業も視野にいれた多様な可能性を探求いたします。
生産供給体制については、生地産地・協力工場・素材メーカーとの連携を強化し、製造コストとリードタイムのバランスを考慮した、最適な生産体制の構築に引き続き取り組んでまいります。
また、継続してブランドの収益性、展開型数の妥当性の検証を進め、収益性の低いブランドや型数の見直しを行うことで、在庫の適正化と販売機会損失防止の両立を図り商品消化率を高めるとともに、店舗の効率性検証を定期的に行い、効率の低い店舗については、より合理的な取引条件、販売体制を確立するよう商談を進め、改善が見込めない場合は撤退も含め対処してまいります。
収益性の高いブランド及び売場に対しては、経営資源を投入することで全社の収益力改善に努めます。加えて、商品鮮度の維持・向上など既存販路の売場活性化を目的とするアウトレット店舗については、引き続き常設店の追加出店を目指してまいります。
次いで、当社が持続的な成長を実現するために、フォーマルコンセプトショップ「フォルムフォルマ」の店舗収益の向上が重要であり、従来のフォーマルの枠を超えた商品提案を継続して行うとともに、販売力の強化に取り組むことで、店舗当りの売上拡大を図ります。また、ネット販売への取り組みを強化するために、フォーマル専業の強みを活かした企画・提案に加え、オンラインショップ「フォーマルメッセージ・ドットコム」の運営体制強化及び展開ブランドの拡大、並びに自社以外のサイトへの出店を目指してまいります。さらに、他社との連携・協業も視野にいれた多様な可能性を探求いたします。
生産供給体制については、生地産地・協力工場・素材メーカーとの連携を強化し、製造コストとリードタイムのバランスを考慮した、最適な生産体制の構築に引き続き取り組んでまいります。