有価証券報告書-第46期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当社が安定的な利益確保を実現していくためには、売上構成比の高い既存販路の活性化が最も重要な課題であり、引き続きライフスタイルの多様化に対応した企画商品の提案・投入を行ってまいります。併せて、お取引先との信頼関係を大切にしながらも、継続してブランドの収益性の検証を進め、収益性の低いブランドの再編を行うことで、在庫の適正化と販売機会損失防止の両立を図り、商品消化率を高めてまいります。更に、店舗の効率性検証を定期的に行い、低効率店舗については、より合理的な取引条件、販売体制を確立するよう商談を進めてまいります。また、既存販路に対する商品鮮度の維持・向上など売場活性化を目的として、アウトレット店舗についても引き続き常設店の追加出店を目指すとともに、期間限定での出店にも取り組んでまいります。
次いで、当社が持続的な成長を実現するために、継続してフォーマルコンセプトショップ「フォルムフォルマ」を出店するとともに店舗収益の向上に取り組みます。また、オンラインショップ「フォーマルメッセージ・ドットコム」では、展開ブランドの拡大に加え、自社以外のサイトへの出店など、ネット販売への取り組みを強化いたします。
生産供給体制については、販路の多角化にともない、生地産地・協力工場・素材メーカーとの連携を強化し、製造コストとリードタイムのバランスを考慮した生産国の見直しにも取り組んでまいります。
次いで、当社が持続的な成長を実現するために、継続してフォーマルコンセプトショップ「フォルムフォルマ」を出店するとともに店舗収益の向上に取り組みます。また、オンラインショップ「フォーマルメッセージ・ドットコム」では、展開ブランドの拡大に加え、自社以外のサイトへの出店など、ネット販売への取り組みを強化いたします。
生産供給体制については、販路の多角化にともない、生地産地・協力工場・素材メーカーとの連携を強化し、製造コストとリードタイムのバランスを考慮した生産国の見直しにも取り組んでまいります。