営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 2億535万
- 2016年6月30日 +71.43%
- 3億5204万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告32号 平成28年6月17日) を当第2四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/09 9:38
この結果、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、生産時期の変更や海外生産地の見直しなど最適な生産体制構築による売上原価の削減に加え、利益率が高いブラックフォーマルの売上増加がありましたが、返品調整引当金が前年同四半期比0.9ポイント増加したことから、売上総利益率は46.7%(前年同四半期比0.3ポイント減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、一部で第3四半期以降への繰越があるものの、不採算店舗の人員見直し及び撤退による人件費の減少、不採算ブランドの廃止並びに物流コストの抑制など費用対効果を見極めた経費管理に努めたことから、前年同四半期比2億59百万円減(同6.1%減)となりました。2016/08/09 9:38
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業利益は3億52百万円(前年同四半期比71.4%増)、経常利益は4億7百万円(同48.2%増)となりました。また、特別損失として減損損失16百万円(直営店の建物、工具、器具及び備品等)を計上したことから、四半期純利益は2億14百万円(同69.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析